弧の中心核の出し方を
最近マスターした
Yuka Mercusです。
なぜ子どもを育てる選択をしたのか
自分で自分に納得できない時期がありました。
・母が結婚しなさいというから
・同年代の女性は結婚して子供を産んでいる
・今の職場から逃げたい
・親は次を見つけるまで辞めてはいけないと言う
流されるように生きてきていました。
流されているようで
実は自分が決めた選択
大変だとわかっている
それでも自分で決めた
でも納得がいかない。
自分が選んで決めたことなんだから
やりきって当然と考える人もいるだろうけど
もちろん
やるよやるけど・・・
何事にも想像以上っていうことはあるのよ
決して育てやすい我が子たちではないのでね。
でもそんな彼らを見ていて
毎日のように
自分の子どもの頃はどうだったっけ?
と思い返すことが増えているんですよね。
長男は小六
この頃の私は周りに合わすことができなかったり、
勉強、体育、家庭科様々な所で班の足を
引っ張ることも多くいじめられていました。
無視されることも多かった。
塾にも行き始めますが、
勉強ができる姉と比べられたり、
問題がさっぱりわからなくて
なんとか宿題やっていくけど間違いが多く
塾長に激ギレ(今じゃ考えられない)されていました。
勉強できない→自己肯定感下がるという
負のスパイラル
このスパイラル
今は抜けましたが、脱出には長くかかりました。
学校や塾のスピードについていけなかっただけで
決してバカではないのよ。
私の意見が多数派ではなかったというだけ。
まだまだ自分らしさを
出していい時代ではなかったしね
こんな風に今の自分が我が子を通して
改めて昔の自分を見てみると
全然責める事なんてなかったんだよね
って思います。
次男は人との距離感とお勉強が苦手。
友達ともめたり、けんかしたことで
学校から電話がかかってきたこともしばしば。
見通しを立てることも苦手。
意識がどこかに行っちゃうトリップ癖もある
そうなると、クラスから浮いちゃうんですよね💦
私もそうだったから。
子どもの頃の話って全部しっかり
覚えているわけではないから、
タイプの違う我が子2人を通しながら
自分を思い返し、
癒すきっかけをもらっている様に感じています。
次男の骨折事件もそうだね
そのためにこの世に出てくる前に
子どもを持つことを
設定しておいたのかなって感じています。
もちろんそれだけが理由ではないけれど、
大きな理由の一つではある気がします。
子どもの成長を通して
幼き自分を思い返す。
忙しい日々に流されて
普段小さかった頃の自分を思い返すことって
少ないんじゃないかな?
泣いている幼き自分
怒っている幼き自分
途方にくれている幼き自分
心の奥で取り残されていない?
自分じゃ気づけない悲しみもある
そんな時は私が寄り添うよ
yuka🌹
おしらせ
🌹鑑定のご案内🌹

ただいま鑑定キャンペーンを実施中✨

| ID | ご予約日時 | カレンダー | 状態 |
|---|
🌹当サイトのコーナーについて🌹
『虹から吹く風 yukaさん、あのね』
への投稿もこちらから

🌹読者登録しませんか🌹
読者登録で最新記事の通知が届きます!
ぜひ登録してくださいね


コメント