#レビュー
9月は好きな作品の新刊が出たり
連載再開作品が多くてホクホクしている
Yuka Mercusです。
これだけで毎日頑張れちゃうよね✨
さて今回ご紹介するのは
日ノ原 巡先生の『セラピーゲーム』シリーズ。
『セラピーゲーム』上下
『セラピーゲーム リスタート』①~⑥
この作品なんとなんと!!
10月よりドラマ化!!!!
ありがとう日テレ!

あらすじ
ゲイのカメラマン 湊は、
失恋したばかりの獣医学生 静真と
行きつけのバーで出会い、
勢いで一夜を共にしてしまう
しかし、翌朝湊の隣で目覚めた静真は
湊のことを全く覚えていなかった――!
この一件をバーの従業員たちにいじられた湊は
彼らと“静真を惚れさせることが湊に出来るか”賭けをすることに
「あいつの傷を癒してやってから、思いっ切り捨ててやる!」
賭けのために静真に近づく湊だったが、
誠実で真っ直ぐな静真と過ごすうち、計画は次第に揺らぎ始め――
落として、捨てるはずだったのに…
賭けから始まる2人の恋の行方は――?
この作品何度も読み返すほど好きな作品なんです。
最初、静真にこっぴどい目に合っているのに
湊が静真のどこに惚れたのか読み取れなかったんです。
明確に「お前のここが好き」とか「惚れた」とか
セリフが無くて。
何度か読み返すうちに
“笑顔”だったのかなって結論になりました。
静真がニコッて笑った瞬間
湊がキュンとしてるんですよね。
泣き顔にキュンとしたり、
笑顔にきゅんとしたり、
相手のどこが好き?惚れた?
ってなった時に
条件上げがちになるけど、
“表情”や“しぐさ”も十分惚れる要件になるよな、
と腐死鳥になって感じています。
ちなみにBLでは
えちえちの時に泣(啼)いてる受けを
更に泣かしにかかる攻めが多いですw
そしてそれを見て「いいぞー!もっとやれー」
とコメントする読者が多数ですww
話を戻して(笑)
静真は過去の人間関係から、
他人を信頼しづらいし、
自分に自信がないし、逃げ癖がある。
スパダリ代表みたいな湊が
「好きだ」と言っても信じられない。
ノンケだし、女の子好きになって離れていかないか心配。
湊のまっすぐな「好きだ」に静真の方がビビってしまう。
自己肯定感が低い時に読んでいた私は
この気持ちがよくくわかる気がしました。
スパダリがなんで自分なんかをって
思っちゃうんだよね。
でも静真はちゃんと成長して
そういうことを言わなくなります。
忙しくてすれ違ったり
愛の重さの違い
同棲問題
世間からの目
相手の親への挨拶
一つずつ二人でクリアしていく。
最初はすぐ逃げようとしていた静真も
自分で向き合うようになっていきます。
スパダリ湊も相手のためを想って尽くしすぎたり、
先回りし過ぎたり、考えすぎたり・・・
スパダリって至れり尽くせりで
一見良さそうなのだけど、
自分でガンガン突き進む系受けとは相性が悪いのよね。
受けの自己肯定感が改善してくると
自分でがんばりだして頼らなくなるから
責めは頼って欲しいってモヤモヤしたりね。
BLなので同じような課題が持ち上がりますが、
先生や作品によって乗り越え方が
違うのも魅力だと思ってる。
静真×湊なりの課題の乗り越え方を
そっと覗いてみない?
キャストだれなんだろ?
楽しみだわ💖
yuka🐦🔥
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