災害時の報道の在り方

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コマンタレブー

ヒーラーのYuka Mercusです。

阪神淡路大震災、東日本大震災、能登半島地震

日本では数多くの地震災害が起こってきましたよね。

私としては阪神淡路大震災の記憶が強いです。

立っていられないくらい強い揺れを感じたのに、

学校が普通にあったことに驚いた記憶があります。

今日1/17の声優の林原めぐみさんのブログにも記事が出ています。

リンクがうまくはれなかったので、Xの方にリポストしました。ぜひご覧になってください。

林原さんは当時神戸がキー局のラジオをされていました。

放送をどうするか話し合われて被災者を気遣いながら通常放送をされたそうです。

こんな時になぜ通常放送なんだ!と怒ったのは被災地以外の人。

通常放送をありがとう感謝したのは被災地の人だったそうです。

今やテレビやラジオ、ネットは私たちの生活に浸透していますよね。

突然やってきた非日常の中、

放送を聞くことで今までの日常を思い起こすことができたことは

被災地の方にとって安心につながったと思います。

今回の能登半島地震の報道を見ていると、

当日は各局地震のニュースでしたが

次の日からは通常放送に切り替えていたところが多かったように思います。

今までの震災を教訓に少しずつ災害との向き合い方が良くなってきているのではないかと感じます。

何事もバランスが大事ですよね。

被害にあわれた方が早く心の平穏を取り戻せますように。

読んでくれてありがとう yuka💕

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