若い人のがん治療と家族計画②

コマンタレブー

ヒーラーのYuka Mercusです。

※私の個人的な感想です

①からの続きです

若い人のがん治療と家族計画①
コマンタレブー ヒーラーのYuka Mercusです。 ※私の個人的な感想です 旦那さんは直腸がんでした。 最初にわかったときはステージ2b 転移を繰り返すたび手術をし、腹膜に転移した後は抗がん剤で治...

 

 

次こそは、次こそは

芸能人のあの人は何回目でとか

これも呪縛にがんじがらめになりがちです

イメージの呪縛
コマンタレブー ヒーラーのYuka Mercusです。 世間一般のイメージって何に対してもありますよね。 ~ってこうだよねってイメージがあって、それとズレている人を見つけると、 他人も自分自身も叩く傾...

 

闘病も妊活も芸能人が苦労を共有してくれるのはいいのですが、

見る人によってはそれが呪縛になるので発信の方法は気を付けてほしいですね。

デリケートなことなので情報を詳しく出しすぎない方がいい気がします。

 

顕微鏡受精は助成金があるとはいえ、高額だし、時間もかかります。

うちは何回目でだめだったらやめようねって

覚悟を決めておいた方がいいと思います。

 

特別養子縁組という方法で家族を増やす方法もあるわけですから。

血のつながりだけが家族じゃないんです。

日本は昔からいろんなものを受け入れてきました。

血のつながらない家族を受け入れるのも得意なんです。

全部の可能性を考えてみて自分達には何が合っているのか考えてみてくださいね。

 

3人目を期待して精子も卵子も凍結を続けてきましたが、

卵子は年間10万円、精子は1万円くらい保管料がかかります。
(5~8年前の私の通っていた病院の話なので今は変わっているかもしれません)

腹膜播種になり、余命宣告されるまで保管は続けました。

4年ほどだったかと思います。

ゆとりのない中でだいぶ家計は痛かったですし、

もう少し早く見切りをつけてもよかったのかなとは思いますが、後悔はありません。

たらればの世界ですが、元気に治っていた場合3人目はきっと欲しかったでしょうから。

 

シングルで2人子育てしていると

覚悟していたとはいえしんどくて、

2人目迎えたのは失敗だったかなと思ってしまう時もあります。

でも、2人で仲良く遊んだり、学校の事を話している姿をみると

ああ2人いてよかったとも思います。

結局ね、正解ないんですよコレ

それぞれがしっかり話し合って、その時悔いなく納得してたらそれでいいんだと思います。

結局他人は他人、参考にはなっても自分の答えにはならないんです。

参考にする。

じゃあ自分は、自分たちはどうしたいか?

深く深く問いかけてみてください。

迷いながらでもいいんです。

話し合いから逃げないことが肝要です。

絶対答えは出せるから。

 

 

出した答えがやってみて想像以上に大変だったら

周りに助けを求めようね。

手伝ってって。

自分で決めたからって一人で頑張る必要はないんだよ。

 

読んでくれてありがとうyuka💕

 

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