玉川温泉旅行記②

①の続きです

玉川温泉旅行記①
コマンタレブー😊 この時が初東北でした ヒーラーのYuka Mercusです。 旦那さんたっての希望で玉川温泉に行ったことがありました。 この時点で旦那さんは腹膜播種を発症し、 抗がん剤治療中。 骨転...

 

さて、

玉川温泉ですが、

我々が泊ったのは新玉川温泉でした。

 

引いているのは同じ源泉からでしたし、

こちらの方がバリアフリーに特化されている感じだったので

こちらにしました。

 

旦那さんの弟が宿代を出してくださったので

これは本当に助かりました。

おかげで1週間滞在することができました。

 

お湯は酸性がきつかったです。

浴槽が弱酸性、50、100%と別れています。

子どもたちは弱酸性に入ったのですが、

それでも皮膚の薄い“たまたま”が

ヒリついたらしいです😅

シャワーしたんだけどね💦

 

私は50や100も入りましたが、

100は数分で上がらないと

とてもじゃないけど入ってられません。

2~3分入ってシャワーして休憩、

また2~3分入っての繰り返しです。

 

温泉成分を少しでも肌に残したくて上がり湯しない派ですが、

玉川温泉はしておかないと皮膚炎を起こしやすいので要注意です。

 

お肌の弱い方は保湿クリームなどを

用意しておくといいかもしれません。

酸性だから毎日ピーリングしている感じみたいでしたよ。

滞在中はトゥルトゥルでした。

 

旦那さんは大浴場が難しいため、家族風呂(貸切風呂)を利用しました。

旦那さんの弟と叔父さんの助けを借りつつ入りました。

 

旦那さんは室内では歩行器が手放せず、

湯舟をまたいでつかることが難しかったため、

普段はシャワー浴でした。

久々に肩までお湯につかることができ、

うれしかったと思います。

 

旦那さんが楽しめるようにが一番の目的ですが、

療養中離れて暮らしている子どもと旦那さんが

一緒にお風呂入ったり触れ合うこともしてほしいのに、

子どもらが少しわがまま言っただけで、

舅がしかりつける。

叱る内容がいつも理不尽なんだよなあ。

 

旦那さんも洗脳されてるから、

子どもらが舅を怒らせないかひやひやしてたし。

叱る目的が子どものためじゃなくて、

舅を怒らせないためになってたもんなあ。

 

旦那さんが子どもと触れ合えるように手伝うなんて

微塵も考えない人。

 

旦那さんの事ですらようやく手を貸すけど、

自分から何か手伝ったり、動いたりしないんだよなあ。

すごく利己的。

やってもらって当たり前って人。

このくそジジイ見て育ったから、

旦那さんありがとう言えない人だったんだな。

 

 

気分を変えて

ごはんのお話しです!

私のプランでは朝夕がついていました。

朝夕はダイニングでのバイキングとなります。

新玉川温泉の方がリゾート感が少しだけあるので、

バイキングも充実している気がします。

 

ただ、子ども向けのごはんがある訳ではありません。

どちらかというと健康に配慮したような大人向けメニューが

多かった印象です。

 

うちの子どもは麵好きだったので

お椀に入った一口そば、うどんをトレーいっぱいに

もってきて、わんこそばのごとく

「はい、どんどん」なんていいながら食べてましたww

偏食気味なお子様は食べなれたものを用意しておかれると

いいかもしれません。

 

ダイニングはお昼はランチタイムとして開けてくださっています。

 

そこまで高い気はしないけど、

家族全員一週間となると結構な出費になるね。

 

売店にも軽食やカップ麺やパン等が売っていますが

割高な印象でした。

長期滞在ならあらかじめ軽食を用意して

持って行っておくといいかもしれません。

 

抗がん剤で味覚が変化してる方もいるから、

飲みなれた水とかもあると安心です。

たぶん大荷物になるので、

あらかじめ宿に送ってしまっておくと楽かなと思います。

 

小さなお子さんがいらっしゃる場合は

本、DVD、おもちゃ、ゲームなど

時間をつぶせるものがあるといいです。

近隣に子どもが楽しめる施設もないしね。

新しいものと、すでに持ってる大好きなものと

両方あるといいかな。

 

無事行って帰ってこれたことに感謝しかないですね。

結果的に旦那さんの旅行はこれが最後でした。

 

この時も見えない何かの力を感じたなあ。

強制的な宇宙の流れのような何か。

突き動かされるような感じと

守ってくれている感じ。

 

想い出をありがとう

 

 

読んでくれてありがとう💕

yuka🌹

 

 

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