華胥華朶 十二国記より

みなさんコマンタレブー!

霊獣の麒麟は好きだけどビールはサントリー派

ヒーラーのYuka Mercusです。

またまた十二国記のお話です。

華胥の幽夢(かしょのゆめ)

初見で絶対読めないよね華胥って(笑)

この本の中に出てくるのがブログタイトルにある華胥華朶(かしょかだ)です。

宝重である華胥華朶(かしょかだ)を枕辺に眠れば、理想の国を夢に見せてくれるという。

この宝重は国にとっての最高最善の理想をみせるのではなく、個人の最高最善の理想を見せるものだった。

つまり、人によって見えるものが違うということ。

麒麟には麒麟の王には王の。

この感じがなんとなく霊的世界のみえ方が千人千様であることと通じている気がするんですね。

みえかたは人の数だけ違う、それでいい。

突っ込んだり否定することではない。

みえたものに自信を持ちつつも、相手にどう伝えるかが大切。

そしてみえたものに振り回されず、現実世界(人間、肉体)を大切にする。

 

神様魂、エイリアン、エイリアン神はエネルギーが大きすぎて、すごい過去生持っていたりして自分の魂部分に逃げてし

まうことがあります。

私もそうでした。

自己肯定感の低さから魂のすごさに逃げて、今生きている人間の私から目をそらしていたんですね。

でもセルフヒーリングをして人間軸を強くしてから霊的世界に振り回されにくくなりました。

物語の王や麒麟は夢に捕らわれてしまいましたが、私も魂にとらわれず人間部分を大事にしながら霊的世界をみていきた

いと思います。

 

読んでくれてありがとう yhuka

 

 

 

コメント

  1. あい より:

    十二国記いいよね。熱いよね。
    最初にNHKだっけ?アニメで観たときに強烈に惹かれて
    動悸息切れしたのを思い出すよ・・・

    今では異世界ものの作品は溢れかえっているけど、
    小野不由美さんはマジ神だよね。

    • Yuka Mercus より:

      あいさん!
      コメントいただきありがとうございます。
      気づくのが遅くなりました。
      十二国記ほんと神ですよね。
      心のノートにメモっときたい言葉がいっぱいあります。
      一応の完結は迎えましたが、小野先生には読み切りを書いてほしいですね。
      あとオリジナルキャラなしのアニメを作り直してほしい(笑)

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